正確かつ迅速に丁寧に手術する事を心掛けております。
術後の疼痛コントロールにも力を入れてます。

当院では外傷に対しては迅速に対応致します。
慢性疾患に対してはしっかり準備して予定手術を組みます。内科的疾患等がある方もしっかり術前精査して手術の可否を判断致します。
手術対応について
当院では、手術室を完備
人工関節手術から骨折まであらゆる手術に対応が可能です。
●外傷等の骨折・・・骨接合術
●変形性膝関節症・変形性股関節症・関節リウマチ…人工膝・股関節置換術
手術内容
当院の人工膝関節全置換術について

当院では簡易ナビゲーションによる手術支援システムを使用しています。
正確なインプラント設置により適正な下肢アライメントの獲得が可能です。
基本的に駆血帯を用いずに手術を施行します。そのため、術中術後の出血量を減らすことができ、輸血する可能性が非常に少ないことが特徴です。
当院では術後の疼痛コントロールに関しても最新の治療を実践しています。
(硬膜外麻酔、カクテル療法、24時間持続冷却システム)
専任の理学療法士、看護師、医師がチームとなって術後のリハビリをサポートいたします。

人工膝関節全置換術
人工膝関節全置換術前後の入院の流れ
入院から手術、退院までの流れは以下のようになります。
  • 手術2日前入院

  • 手術後0日目手術

  • 手術後1日目ベッド上にて可動域訓練 大腿四頭筋訓練開始

  • 手術後2日目立位歩行訓練開始

  • 手術後21~28日目退院

  • *日程は個人差があります
高位脛骨骨切り術
(HTO:High Tibial Osteotomy)

脛骨を骨切りすることによりO脚を矯正することで、
膝の内側 の痛みを軽減させることが出来ます。

長所:スポーツ全般可能。元々正座が可能であれば正座も可能

短所:脛骨内側にプレートを設置するので稀に皮膚刺激症状が出ることがあります。術後1年、骨癒合したらプレートの抜釘が必要です。

適応:担当医にご相談ください。

 
人工股関節全置換術
 
当院の人工股関節全置換術について

基本的な手術の流れは人工膝関節と同じです。
手術後2日目より立位歩行訓練を開始。 手術後4〜6週で退院となります。
当院では基本的には後方アプローチで行っております。

手術実績
当院では以下の手術実績があります。
慢性疾患
  • ・ばね指、手関節腱鞘炎対する切開術
  • ・手根管症候群に対する開放術
  • ・肘部管症候群に対する開放術
  • ・変形性膝関節症に対する高位脛骨骨切り術
  • ・変形性膝関節症・関節リウマチに対する
    人工膝関節全置換術
  • ・変形性股関節症・関節リウマチに対する
    人工股関節全置換術
  • ・腰椎間板ヘルニアに対する摘出術
  • ・腰部脊柱管狭窄症に対する
    椎弓切除術、椎弓形成術
外傷
  • ・手指骨折
  • ・手関節骨折
  • ・肘頭骨折
  • ・上腕骨骨折
  • ・鎖骨骨折
  • ・大腿骨頚部骨折
  • ・大腿骨転子部骨折
  • ・大腿骨顆上骨折
  • ・下腿骨骨折
  • ・足関節骨骨折
  • ・足趾骨骨折
  • …に対する骨接合術
麻酔に関して

愛媛大学出身、順天堂大学出身の麻酔科の先生の協力を得ています。

当病院は療養型病床群の施設基準をみたしています。 付添はつけられません。

[施設基準 療養病棟入院基本料Ⅱ(36床)]

入院のご案内
手術の有無に関わらず痛みが取れ、ご自身の身の回りのことが出来るようになり、通院可能と判断するまでは入院となります。
医師の指示により入院することになりましたら、 1階受付にて、
各種健康保険証、 国民健康保険証 (75歳以上の方は後期高齢者医療被保険者証)、診察券をお受けとり下さい。自動車賠償責任保険、 労災、 医療福祉をご利用される方は予めお申し出下さい。
■ 入院に必要なもの(ご持参いただくもの)

□洗面具 □タオル □バスタオル □ティッシュペーパー □シャンプー □リンス □洗剤 □ねまき □下着 □院内で使うはきもの  □湯呑 □小さな急須、又はポット(水筒)

※携帯品は必要最少限とし、 多額のお金や貴重品はお持ちにならないようにお願いいたします。

■ 入院室料負担額(1日分)
個 室
2人室
A
B
C
5,250 円
3,150 円
2,100 円
1,050 円
トイレ ・ バ ス
テレビ・冷蔵庫
テレビ・冷蔵庫
テレビ・冷蔵庫
テレビ